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“東京ロマンスポルノ'09 ~愛と青春の日々~”ライブハウスin東京ドーム

本当に良いライブでした。
こんなに幸せで、楽しい時間が私の人生に、あとどれくらいあるのかわからないけど、本当に本当に楽しくて嬉しかった4時間超えライブでした。


5月のライブ中に飛び出した「東京ドームでライブします!」の宣言から早半年。
「ポルノ、東京ドームではやらないのかな」って思ってたタイミングでの、あの宣言。
すごく嬉しくて、知らない人とも喜び合っちゃった。
他のアーティストのライブやコンサートで東京ドームは何度か行ったことありましたが、10年間ずっと応援してきたポルノグラフィティのライブで行けるとなると、私自身の気合いも違うし、すごく感慨深かったです。
ついに、初めて東京ドームでポルノグラフィティのライブが楽しめる、それだけで自分までもなんかちょっと誇らしいような気持ちをおすそ分けしてもらったような。


今までいろいろなライブ会場に行ったけど、音の跳ね返りが全然違いました。
歌声も音も拍手も歓声も場所によってタイミングや聴こえ方がそれぞれ全然違ったんだろうな。
それが本当のライブハウスとの違い。
それがいいことか悪いことかは、本人たちじゃないとわからない。
でも46000人強の人達から出る音が全部合わさった時、本当にすごかった。
音がうねって、普段のライブ会場との大きさや、人の多さの違いみたいなのがよくわかりました。

「アゲハ蝶」の大合唱、鳥肌が立ちました。

同じく「アゲハ蝶」と、「ジョバイロ」での拍手、すごかった。

「Century Lovers」の儀式、すごかった。

「A New Day」の「言うなー!!!」ってとこ、こんだけ言われたら要するにとか簡単に言うとだとか絶対言わんって思った。

「アポロ」の大合唱も、響きまくってもうなんか訳わからんことになってた。


セットリストも新旧織り交ぜてすごい嬉しいものになっていました。
まず「Jazz up」と「グァバジュース」
この2曲で心をぐっと掴まれました。
一気に10年前の自分に引き戻してくれた。
手拍子の大きさに、ライブへの尋常ではない期待が含まれていて、「私ポルノ好きでよかった!」って鳥肌が立ちました。

「うたかた」は、今回の"和"の演出にすごく合ってた。
今日、この日の為に作られたんじゃないかと思うほどでした。

「夕陽と星空と僕」がまた聴けたのも嬉しかった。
横浜ロマンスポルノ'06での野外での印象がすごく強いこの曲。
良い曲過ぎて涙が出てきた。

「邪険にしないで」はやっぱりすごく可愛い。
反則だ。新藤さんめ。
昭仁さんの持ち込み企画は、さすが昭仁さんの持ち込み企画だと思いましたよ、いい意味で。

「惑星キミ」はドームの天井の特性を活かした素晴らしい演出でした。
まるで屋外で聴いているような気持ちよさでした。

「まほろば○△」昭仁さん、やり過ぎだろwww

「幸せについて本気出して考えてみた」この曲の最後の感じは最後一曲なのかと思っちゃった。
多分普段のライブだったら、終わってる時間だと思うから、体内時計がそう感じさせたのかも。

メンバー紹介はnang-changお約束のブーイングがいつもよりでかいのに、さらに上のブーイングを要求する彼に尊敬の念を抱いた。

ラスト一曲「ジレンマ」はもうわけわからんよーになって、ドームの熱気がすごかった。
これぞライブ。
ライブハウス「東京ドーム」と言うにふさわしいラストでした。


歳の数と一緒の(これ、超カワイイ!)の35曲も聴かせてくれたステージ上のみなさんの気合いは本当にすごかった。
昭仁さん、なんでそんなに歌声が持つの?そんなに走りまわっちゃ体力消耗しちゃうのに…ってすごくカッコよく映りました。


私自身、4時間超えて集中力と体力が持ったことって、このライブが初めてだと思う。
完璧に余談ですが、ライブ前の2週間、ジムにほぼ毎日通い詰めました。
空いている夜、黙々と筋トレしたり走ったり…
そのおかげかわかりませんが、ライブで一回もヘタることなく楽しめました。
いつもだって、絶対座らないし、全力出して応援してますけど、多分必死な見せられない顔してる所もあるんですw
でも、今回は特に体力を使う「ハネウマライダー」「ジレンマ」の連続セットリストにも見事に最後まで腕を回し、腕をあげて拍手し続けることができました。
前回のライブでは「ジレンマ」で相当必死に出し切っていたにも拘らず、本当に気持ちよく出し切ることができたのです。
そして、ライブ後体重測ったらまたもや見事に減ってました。
だからライブ好きだし、やめられないwww

もう若くないからそこそこ乗ってればいい…とかそんなことは絶対に思いたくない。
歳を取っても、ライブを最後までキチンと楽しめないようにはなりたくないので、それも私にとって嬉しかったことの一つでした。


多分なんだけどね、東京ドームって言うのはライブをするためにはできてないんじゃないかなって改めて思ったんです。
本来は野球をする所だし。
日本武道館みたいに明確に聖地扱いされてるわけでもないし。
でもね、東京のど真ん中であれだけ同じ気持ちを持った人が集まれる空間って、そうないからね。
そういう所を10周年のお祭りとして、ポルノが選んでくれたことが、すごく嬉しかった。
もちろん地方の人は来るまでに大変だし、お金もかかっちゃうと思う。
でも、そこまでの力を注ぎこませてくれるポルノの音楽の力って本当に偉大だなぁって思います。
逆に大阪とかでこのライブがやっても、私は絶対に行ってただろうし。
そこまでさせるのは私にとってはポルノグラフィティだけですよ。


春にまたライブツアーをしてくれるとのことなので、それまでに私も体をもっと鍛えて、一日一日が特別な日だと大事にして生きていこうと思います。
こんな考えをさせてくれるのもやっぱりポルノグラフィティのおかげ。
ブチ楽しかった!!
しないって言ってたのは知ってるけど、DVD化してほしいです。
やらしい話、いちまんえんでも絶対に買います。
そういう急きょ変更は大歓迎です。

これからも絶対に離れん!ってこっそり誓いましたよ!
最後の生声、すごく嬉しかった!!
素敵な時間を本当にありがとうございました!!!

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明日はポルノライブ!

楽しみだぁぁ!!

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風が強く吹いている

高校時代の友人とレイトショーで観ました。

一見、駅伝に関係なさそうなみんなの個性を、ハイジが見事に見抜いて活かしきっていたことに感動しました。
ハイジみたいな人になれたら、もしくは周りにいたら…と、とても憧れました。

同時に一人じゃ決して叶えられない自分の夢の為に、ひたむきに竹青荘の面倒を見続けた芯の強さを尊敬しました。
そして、受けた恩をしっかりと返していった竹青荘の温かさも大好きです。

言葉にするのは恥ずかしいけど、本当に友情や努力って大切なもので、それを実感できるのかどうかは、自分の行動にかかっているんだと思いました。
私もハイジみたいにくじけず、前向きに強く生きれたら、自分中心に起こせる風もあるんじゃないかなって、これからも頑張っていこうと素直に思えた映画でした。
一緒に見ていた友人とも、これからもずっと仲良くしていきたいです。

素敵な映画を本当にどうもありがとうございましたって言いたいです。

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仮免と優しい人達。

最近、教習所に通っております。

車を運転するとはどういうことなのか。
助手席や後部座席に乗せてもらってる時から常々思ってたのです。
親に乗せてもらってる時、大人に乗せてもらってる時はすごいけど、どこか「大人なんだから当たり前??」って思うだけでした。
でも、友達やらなんやらが運転するようになって、乗せてもらうようになると、自分出来ないままでいいのかなーって思ってたんです。
私もいい大人なのにいいのかなって。

でも、やっぱり事故とか怖いし。
人身事故なんてなったら、相手はもちろん、自分の家族にも迷惑掛けるし、自分も無事でいられないかもしれないし。
そういうことも考えて通うこと自体迷ったのですが、やっぱり人生できないことがあるより、できるように努力した方がいいと思い教習所に通うことを決意致しました。

マニュアル車で受けているのですが、これもちょっと悩みました。
ATの方があきらかに楽だと言うことは知っていたのですが、なんとなく限定って言葉が嫌だったのと、限定解除するに8万くらいかかるらしく、それなら最初1万の違いでMT取ったほうがいいかなって思ったんです。
あと、いつか「水曜どうでしょう」みたいに海外レンタカーの旅がしたかったのですよ。
海外は危ないって言うのも知ってるし、ハンドルも道も逆なのも知ってる。
でも、やってみたいんだから仕方ない。
って言い聞かせて、マニュアル免許取得に向って頑張ることにしました。

つってもやっぱり超大変!
曲がることもままならないのに、ギアチェンジなんてできるわけがなかった。
半クラも失敗しまくって、エンストエンストエンストの嵐。
ATに変更することもできるっていう逃げ道はあったけど、でもやっぱり諦めるのは悔しかった。
行ける日は絶対に教習所に行って、毎日休みナシ状態。
それでも、路肩に寄せる感覚がつかめず、ブレーキも急ブレーキ一歩手前。
家で学科の勉強しても、問題集でなかなか合格点が取れなくて、仮免前効果測定も受ける自信ナシ。
ようやっと合格点が取れるようになって、効果測定受かって今度は見きわめ。
エンスト減ってきたのに、見きわめの時まさかのエンスト地獄。
自ら志願して3回見きわめ受けて、ようやっと仮免修了検定へ。

一度目、超緊張して受けました。
出発も問題ない、エンストもなく、後方確認も完璧。
いける!って思ったんです。
そしたら、いつも何でもない所で乗りあげて、しかも悪いことに、先が草じゃなくて、縁石しかない所に乗り上げちゃって、ハンドル切ったらそのまま突破しちゃったんです。
よく、左折の時は左に寄れって言われてたから、それを守ろうと思って気を取られた結果。
こういうのが事故につながるんですよね…
もちろんそこで検定中止。
私は乗り上げたことのショック、音にビックリしたこと、今まで一番うまく乗れてたのに失敗したショックでいっぱいでした。

でも、一緒に教習車に乗っていた女の子たちが励ましてくれたんです。
なんて、いい人なんだろうと思いました。
それと同時に、余計に自分の「肝心な時にダメ病」がスゴイ嫌だった。

次の補習を受けるために受付で、なんか泣きだしたい気持ちを抑えて、補習を申し込みました。

4時間ぐらい開いてしまったので、私は川に行くことにしました。
最近、落ち込むことがあると河原に行ってサイクリングするんです。
そこで、一人になれそうな場所を探して、座って、音楽聴いていたら涙がいっぱい出てきました。
人前では絶対に泣きたくないので、必死に我慢したり、明るいふりをしているんですが、ここは一人なので思う存分泣けそうな気がしました。
でも、案外散歩してる人がいたりでちょっと気になってしまったwww
それでも自分の中にたまったものの欠片を出すには十分でした。

1時間くらい川原でぼーっとしてると、いきなりおじいさんが話しかけてきました。
「この河原で、1年に6体くらい死体が流れてくるんだよ」
どうやら私が入水自殺すると思った模様。
何回も心配してくれて、その辺の鴨の話をしたり、ちょっとした身の上話もして去って行きました。
またも、ちょっとすっきりしました。

教習所に戻って、カウンターに行って補習時間を待っていると、女性教官が話しかけてきてくれました。
応援してくれて、すごく嬉しかったです。

補習の教官も「ミスなんて誰でもするんだから気にするな~」とか言ってくれて。
いっぱい練習しましたよ。

家に帰ってお母さんが「一発じゃなかなか受かんないよ」って。
そういうものかと気が楽になりました。

そして、今日、無事に仮免取れました!!!!
女性教官が教習前と空き時間に出会い頭に応援してくれて、すごく心強かった。
本当はすぐに報告したかったけど、残念ながら学科落ちた人がまだ受付にいるかもしれないし、落ちた悔しさは知ってるから、今日は報告やめました。
次に会ったらお礼を言います。

たかが仮免、だけど私にとってはされど仮免。

早く無事に卒業したいなー!!

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GReeeeN解散→誤報ですと!?

最初に記事を見た時ビックリしすぎて↓のようなこと書いたのに、解散しないって!!
なんで、本人たちへの確認なしにそういう記事書くかね。
これ、本気ファンの人達相当ショックだったと思うよ。怖いね。
でも、よかった。
私も安心した。

メンバーブログはちょっと荒れてたけど。
関係者様は大変だ。

以下、解散報道を見た直後の記事。朝。

元気になる曲が多くて、励まされたりしてたのになぁ。
メンバーの夢のためとはいえ、もう歌が聴けないのは正直残念です。

ベストが出るのも、最後の締めだなんて全然思わなかったし…

「ROOKIES」が好きだから、「キセキ」と「遥か」も大好きで、特に「遥か」はホント夢のために頑張る歌詞が心に響く。
多分本人達が夢に向かって頑張ってるからこういう歌詞ができるんだと思います。
どちらのプロモでも、泣いちゃった。
「愛唄」も「歩み」も、「キセキ」のカップリングの「ルーキーズ」も好きだった。

カラオケでもみんな知ってるから大合唱になって、すごく楽しかった。

素直に言えないこと、悪く言えば青臭いことを堂々と言ってくれたグループだと思いました。
欲を言えばこれからも、音楽で励ましてほしかったけど、メンバーの夢のためじゃ、素直に応援しなきゃいけませんね。。

ありがとうございました!!!

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